いつでも今が一番幸せと思って生きてきたような気がしています。
大きなミスをした時に、「あぁ、時間をまき戻せたら」と思うことはありますが、あの頃がよかったから戻りたい、と思うようなことはあまりありません。特に やたら形而上的な問題に悩んでいた思春期、青年期には戻りたくありません。今のお気楽な思考になるまでの 何十年かをなかったことにするなんて もったいなくて・・・
昨年の12月8日の日記に同じテーマでこんなことを書いてありました。
『もしも もう一度人生をやり直せるとしたら
今の人生の記憶を残したまま戻れるのなら小学校1年生まで戻りたい。
戻って何をしたいのかといえば勉強がしたい。
もっと一生懸命 生涯をかけて勉強したい。そして ひとさまの役に立つ人になりたい。思春期も青春もオトコにうつつをぬかしたりせずに 勉強に励みたい。
そう思う。
しかし、現実は49歳のわたし。
やや、老化した脳。鍛えてこなかった能力。
それらは包含した己という存在。
これを否定しようという考えは全くない。
在るがままを受け入れて生きている。
今の勉強は99%は 自分を楽しませるための勉強である。
残り1%がうまくすれば ひとさまのお役に立つかもしれないという程度である。
知らないことを知る快楽にいつから気づいたのか思い出せない。
そんなに遠い過去ではないだろう。
今夜は 仕事を終えてから 久しぶりに遅くまで勉強した。
なにやら 目が冴えている。
でも、明日も楽しい休日にするためにそろそろ寝よう。』
昨年はこんなふうに思っていましたが、今は やっぱり 今のままがいいって思ってます。小学生時代からもう一度 やっても やっぱり怠け者のわたしがそこにいそうな気がしますし、また 昨年述べているように みっちり勉強したとしても ちょっとつらそうですし・・・
やっとお気楽に生きられるようになった 今のわたしを大切に生きたいと思います。
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